為替情報

大二です。

久しぶりの為替情報です。

概況:

年明けから相場を動かした要因は、ワクチン普及期待、異変種登場、ワクチン効くの効かないの?世界各国は経済活動にはなるべく影響を与えないロックダウンアゲインが現状。ですがグローバルの株価堅調。特に米株は史上最高値を更新。経済指標はV字のターンをしてきていますが、我々の生活レベルは「えっそんな景気良いの?」てな感じですね?でも都内はフェラーリ、マセラッティ、ポルシェ、メルセデス、なんで?低金利でお金借りれちゃう人がたくさんいますし、日経もリーマンショック後の高値を更新して、儲かってる人結構います。直近は調整でいったん下落をしたものの、全世界的に少なくとも2023年まで低金利は継続。株も押し目は買いがメジャーシナリオとなっています。

相場予想(チャート分析):

さて為替。先週金曜、一番身近な$円は105.35-40で引けました。年初は102円台だったのに、、、との思われるでしょう。なぜ?背景としてこじつけ易いのは米金利。ニュースでも「米10年債券利回りが、、」とよく報道されますが、その米10年債券利回りが1%を上抜けしたことが一つのきっかけ。1月5日、6日に102円台まで下落後、米10年債利回りが1%抜けたとほぼ同時に反転上昇。ZigZagやったものの、先週金曜の海外で105.76高値まで。週末要因もありはいったん調整気味の雰囲気となっています。。添付の日足チャートのの3本の青い線は短期投機筋のシグナルで103.90~104.00付近、更に104.60付近で$買いをしており、押上げ要因となっています。これらのレベルを知っているかいないか?かなり重要。なぜ知っている?秘密です。

では、ネクストムーブは?浅くて105.00-05まで、教科書的には102.60から105.76まで上昇分の3分の1戻しの104.55-60まで調整下落後、反転上昇し、目先は106.05-10を目指す展開がベストシナリオ。ただ調整は最大で104.00-05まで下落の可能性もイメージしており、FX会社さんで取引をしている方が、リーブオーダーを出すなら、104.60、104.05でBid。If done(もし執行されたなら) 103.80でSTOP LOSS(損切り)てなオーダーを出すわけです。   さて当たるか?

投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。また、本レポートに記載された 意見や予測等は、今後予告なしに変更されることがございます。なお、本レポートにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、発行者は責任を負いかねますことをご了承願います。Chart1:提供Dukascopy BankSA

Keep pushin'

2B Continued LLCOOLD2

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