為替

CA Trip ぺブルスビーチ

大二です。

8月になると思い出す2015年CA Trip

今回はペブルス・ビーチ編

先輩は車のデザイナーで毎年この頃開催される「コンクール・デレガンス」され招待されるのですが

今回は自分も便乗させて頂きました。

「コンクール・デレガンス」はクラシックカーイベントの一種で、もともとはコーチビルダーにオーダーメイドの

自慢の自動車を紳士淑女が持ち寄りその美しさを競うコンクールでしたが、今はクラシックカーのボディーやパーツの

コンディションのみならず、必ず走れることが重要で、全米各地からPBに集まってくる、風景はSUGGOI!!

イベントラストにフィナーレとして総合優勝車が選出されますが先輩のBossは日本人で唯一の審査員。

また、自動車メーカーのニューモデルやコンセプトカーの発表会場でもあり、新旧の美しい自動車が一同に展示され、

自動車ファンには涙もの。また会場には半端ないおしゃれなLadeis & Gentsが闊歩。

当然ですが、SDから700K超。2日かけて有名ポイントでSurfしながらのTrip、、、

PCHを北上 1番だっけ?2番だっけ?

でも、SUN Oにちょっと寄って、早くも入水後、Venturaに夕方着

 

Ventura Night , 先輩の友人と会ってチョット就職活動、、

 

当然、翌朝入水、そしてマリボー(Malibu)はスルーし

 

(すいません、前置き長くて)途中一泊して、翌朝いっきペブルビーチへ、、Invitation Cardを受け取りにブースへ

どこのメーカーかばれちゃいますね、、

  

 

翌朝、いよいよメインイベント会場:コンセプトカーブース~コンテテスト会場へ、、、

 

 

審査が始まってます、、、                             Ladies!!

 

 

結構歩きます、、、あっという間にLumch Break   

先輩の友人でありI社のデザイナーに「GTRのR32の程度がいいのあったら、70Kまで出すからKeepしておいて、、、

オリジナルでなきゃだめだよ、、、」レストアしてガレージにしまっておくから、、、

 

彼のガレージの中の1台がこれ、、、

翌日いっきにLAまで、、途中何度かGSに寄りましたが、まだまだHighway沿いはこんな雰囲気

  

帰国前日のMex Dinnerに行ったら、いきなりJoel Tudorと一緒となりパシャ!

結構感動。彼はネオクラシックサーフィンの申し子のような存在。ビデオを擦り切れる程みました、、

毎週月曜は近くの道場で柔術のトレーニングをしており、その後よく寄るらしい、、

とにかく先輩に感謝。

まさにガキの頃からあこがれていたUSでした。

Keep pushin’

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為替情報:再びKIWIに注目 KEYは81円

大二です。

超一部の方から注目頂いている為替情報、、、ちょっと動いているので、、、

以前に取り上げてもう利食ってしまた、NZD円に再フォーカス。

81円にしっかり乗せてくるかどうかに注目したいと思います。

直近の概況:

日経風に解説するなら、米連邦準備理事会(FRB)が重視する4月米個人消費支出(PCE)等のインフレ指標を控えて、強い結果を期待した思惑的な$買いが市場をドライブ、、、、、市場予想が+2.9%(3月:+1.9%←+1.8%)とFRBのターゲットとする2%を大幅に上回っていたため短期投機筋の仕掛け買い。結果は予想を上回り、なんと前年比+3.1%(予想:+2.9%、3月:+1.9%←+1.8%)。$円は110.20まで上昇。EUR$は1.2200レベルから1.2135まで下落。季節要因も加わり(ガソリン価格は通常夏の対バケーションシーズンで上昇)、株価は上昇基調を維持しており、可処分所得の上昇は中流層まで浸透してきており、小売りも好調。FRBは2023年までゼロ金利維持のスタンス継続=インフレを創造中なのでインフレ指標は上昇して当然。金利市場は数か月前より織り込みに行き、米10年債券は既に数か月前からあぶり出し売られて1.96%台まで利回り上昇。2%手前はさすがに投資家からの買いが入って調整され、今回のPCEが強かろうと、いったん売られたものの米英の3連休も控えてポジション調整程度の値動きとなり1.6%台で落ち着いています。株価が引っ張る展開はリスク選好で円安トレンドになり易く、ロックダウンが成功したオセアニア通貨(AUD&NZD)の上昇が先行しています。欧州はワクチン普及⇒経済回復期待感からPickしEURがじょじょにピックアップしてきています。NZは中銀が5月26日の金融決定会合で声明から追加利下げに関する文言を削除したことからNZDが急騰し、AUDも追随(ビクトリア州で感染者が見つかったものの反応薄)。NZD&AUDが再度市場をリードすると思われます。

チャート分析:NZD円は81円を上抜けするかどうかがKEY

目先のターゲットは80.90付近まで上昇ですが、81円を上抜けしてくるなら85円、ただ中長期的には2014年末の高値94円までの全調整の可能性も。

念の為、AUD円は86.30-40が目先のKEY

NZD円の80.90-00と相対するレベルが86.30-40。いったんトライしたものの、頭を抑えられています。今回NZD買い/AUD売りで  AUDはやや重い展開。86.50抜けは92.50-60まで窓が開き、中長期的には2014年高値の102円まで全調整してくる可能性も、、、

Keep pushin’

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投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。また、本レポートに記載された 意見や予測等は、今後予告なしに変更されることがございます。なお、本レポートにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、発行者は責任を負いかねますことをご了承願います。

為替予想 EUR上昇

大二です。

久方ぶりの為替予想、、、EUR円が長期の抵抗線を上抜けしてきています。

概況:

先週金曜発表の4月米雇用統計で非農業部門雇用者数が前月比26.6万人増と予想の97.8万人増を大きく下回り、失業率が6.1%(予想5.8%)と上昇。米雇用統計については雇用のミスマッチが起きていると考えられるものの、これは一過性にとどまる見込み。新型コロナウイルスのワクチン普及などを追い風に米労働市場は正常化の動きが続くと思われます。金融市場の反応は米長期金利低下とともにドル売り。一方ダウ平均は金利低下を好感し上昇。連日で史上最高値を更新しています。結果リスク選好のドル売り円売りとなり、クロス円が上昇。特に豪ドル円は85円、NZドル円は79円、EUR円は132円とそれぞれ前回の高値を再トライ中。

チャート分析:中長期的EURは上昇へ

EUR円は直近のターゲットとなっていた132円をいったんクリア後調整が入り再上昇。132円にしっかり乗せてきています。既に2008年の高値と169円からの抵抗線は上抜けしており、リアルに2018年の高値の137円を目指す展開予想を維持します。また長期的には2014円の高値の149円台までの上昇の可能性も生じてきています。

EUR$は2008年高値1.6000からの抵抗線は既に2020年の11月に上抜け、既に中長期的な調整を開始しており、前回の高値の1.23を再びクリアしてくる1.2600までの窓が開きます。

とは言えこの程度のパーフォマンスなので、リスクの取れる人は出遅れ感のある日経インデックスの買いを推奨します。日銀の資金も潤沢、家計の資金余剰も去年の2倍を超えており、ワクチンが普及してくれれば、株を買う人も増えてくるはず。感染拡大の不安はあるものの、企業の余剰資金も増えてきているので、「無理でしょう、、」と言われているDX(デジタルトランスフォーメーション)等へのIT投資が再活発化?消費も昨年の7~8月頃のように戻ってくると予想しています。あとは外人の投資家、、、未だワクチン普及の遅れ、感染拡大を懸念しており、夏以降それらが解決方向に向かうと思われ、海外投資家の参入が後押しし、年後半にかけて日本株の上昇を予想。32,000円は超え期待。と言いますか、著名ストラテジスト達も予想しています。さて夏以降~年後半に乞うご期待!

投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。また、本レポートに記載された 意見や予測等は、今後予告なしに変更されることがございます。なお、本レポートにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、発行者は責任を負いかねますことをご了承願います。Chart1:提供Dukascopy BankSA

Keep pushin’

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為替情報:EUR円

大二です。

為替調整が始まっています。

上がったら下がる、下がったら上がる、、、

概況:

週末の米中会談が非難の応酬、またトルコ大統領が中銀総裁を突如解任。トルコリラが暴落(なんてどうでもよさそうですが、実はトルコは経常赤字の国で外資が欲しい、つまり赤字分を海外から調達しなければならないため金利が高く、ハイリスク、ハイリターン。FX会社を通じての証拠金取引も多いので注目されます)、非難の応酬だった割には会談後に国営の中国中央テレビが楊政治局委員(外交部門を統括)は「米中には、いくつかの重要な相違点があるが、会談は率直かつ建設的で有益だった」や、王毅外相は「対話を通じて緩和やコントロールすることができる」等と発言している為、対話が継続されるとの期待や、ワクチンの接種が全米で順調、NY州は4月1日からコンサートの開催に加えて、野球場での観覧を認め、AMCエンタテ—メントはカリフォルニア州での映画館営業再開。先週末時点では全米で98%の営業を再開とポジティブネタに対し欧州ではウイルスの変異種拡大やワクチン配給の混乱が響き、フランスとイタリアが再びロックダウン入り、ドイツも精査となっており経済回復の遅れ懸念。リスクオンかオフか?が注目された火曜の海外市場では、欧州は米の圧力と対中制裁へと移行。欧米と中国の対立を警戒してポジション調整で結果リスクオフ。グローバルの株価下落、為替市場はリスク回避の円売りで直近で上昇したクロス円の買い持ちの解消。仏伊がロックダウンしている為EURが最弱通貨となっています。バックシナリオは日経チックに表現すると欧米と中国の対立激化は世界継続の持続的な成長を阻害するとの思惑、、、」

チャート分析:

欧州景気回復懸念が市場をリードしておりEURがやり玉となっており、EUR円は今朝の東京開始後128.44まで下落。今年1月の安値の125円から130円台まで上昇分のだいたい3分の1調整をメイクしており、押し目としては美しいレベル。もう一押しあっても127.80-90の半値近辺までと思われます。また今回の上昇は121円台からスタートしており、右上がりのチャネル(平行線)内で、そこそこきれいに収まっており、自分なら128.50付近で少額買って、127.80-90の押し目で更に買い増し。損切は127.60でオーダーを出します。さてどうなる??Let’s see how it goes!!

投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。また、本レポートに記載された 意見や予測等は、今後予告なしに変更されることがございます。なお、本レポートにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、発行者は責任を負いかねますことをご了承願います。Chart1:提供Dukascopy BankSA

為替情報

大二です。

為替情報:$金利上昇、株価堅調、$高。

世界的に経済指標は堅調vs米FRBによる2023年までZero金利継続。機関投資家は債券買い持ちを解消し始め、飽和状態の債券相場が崩れ始める中、パーフォーマンスに伸び悩む債券ファンドがビットコインへシフト、また既に堅調な経済指標を背景に上昇し始めていた米金利は大手米銀の予想の上限であり、チャート分析上重要なレベルの1.45%を上抜け。パウエルFRB議長は市場の予想に反して金利上昇に対し懸念を示さなかったため、更に下落に拍車がかかり、債券からその他の金融商品にシフト。タイミングよくOPEC+が閣僚会議で減産継続を決定したことで原油先物がそのターゲットになり、WTIは1バレル=60ドルから68ドルまで急上昇。先週金曜日発表の2月の米失業率は6.2%と予想外に1月6.3%から低下し昨年3月来で最低。非農業部門雇用者数は前月比+37.9万人となり、伸びは1月+16.6万人から拡大し10月来で最大。$円は108.64高値まで上昇と米金利上昇、株価堅調、$上昇とVivaアメリカ状態で週を終えました。

相場予想(チャート分析):

前々回の為替情報では$円は105.75の高値まで上昇後104.41まで調整。米金利に敏感なため、105.75を上抜け、今朝の東京市場で109.23高値を付けています。FX会社さん等を通して104.60まで買い下がれた方はHappy Happy!!ではネクストムーブは?目先は109.60-70の昨年6月の高値。フィボナッチセオリーでは2020年のコロナ前の高値エリアの111円~112円まで全調整の可能性となります。米金利のトレンドは↑。FRB(アメリカの中央銀行)は急激な上昇は抑えてくるはずですが、もう調整があっても下がりません。Let’s see how it goes!

個人的には109.60-70↑抜けしたら利食います。約1カ月で4円$高円安となり、金融商品は年率〇〇%で表示されますが、1月で4%上昇し年率換算で*12=48%!こんなハイパーな金融商品はありません。あぶく銭なので目をつぶって利食います。

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投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。また、本レポートに記載された 意見や予測等は、今後予告なしに変更されることがございます。なお、本レポートにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、発行者は責任を負いかねますことをご了承願います。Chart1:提供Dukascopy BankSA